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私たちは、社員研修やセミナーなど人材開発をとおして企業・団体の人事・教育担当をサポートする人材戦略のコンサルタントです。

2009年のブログ

  • 関西生産性本部様主催 ファシリテーション研修

     財団法人関西生産性本部様主催の”基礎から学ぶ「ファシリテーション」研修”を実施させていただきました。  参加者の方々は、日ごろから現場でファシリテーターとしてご活躍されておられる方々から、“ファシリテーション”という言葉をほぼ初めて耳にされる方々まで、多岐に渡っておられました。  研修内では、擬似会議を重ね、幾度もファシリテーションを体験していただきました。最終的には、各グループから合意に達した内容を発表いただきましたが、グループの誰もが、これぞ満足感!納得感!といった表情を浮かべられておられたことが、とても印象的でした。  ファシリテーションの上達は、実践あるのみです。是非、実践の場を重ね、ご自分のスタイルを築いてください。 kpc_edited.jpg  

  • 自己PRするということ

     毎回満席のご好評をいただく、コミュニケーションセミナー(大阪市教育振興公社様主催:みんなでワイワイコミュニケーション)の本年度最後のセミナーが終了しました。 1年間に渡って、様々な側面からコミュニケーションにお取り組みいただきましたが、最終回は‘自己PR’がテーマでした。 大上段に自己PRと構えてしまうと、つい気後れしてしまいそうですが、考えてみれば我々の日常生活は実は、自己PRの連続。社外の方に対しては、自社製品やサービスをPRし、社内においては、上司に自分の成果をPRし、同僚に対しては、何とか自分の存在価値を際立たせるためのPR等と、際限がありません。 自己PRを上達させるコツは、とにかく一つでも多くのフィードバックを得る機会をもち、それを反映させていくこと。どれだけ工夫し、練習を重ねても、他者に対して行う自PRは、他者の視点でのチェックが入らない限り、上達には限界があるのです。 耳の痛いフィードバックもまずは、受けとめてみましょう。そこにこそ、次のステップへのヒントがあるかもしれません。

  • SMBCセミナー 人事労務管理マスターコース

    SMBCビジネスコンサルティング様主催のSMBCセミナー 人事労務管理マスターコースにおいて、「メンタルヘルス対策と企業の安全配慮義務」を担当させていただきました。 先行き不透明な景況感の中、メンタルヘルス問題の深刻化が懸念されますが、この問題対応におけるキーパーソンは、上司と人事ご担当者様です。 特に人事の方に付きましては、厚生労働省のメンタルヘルス対策指針においても、“事業場内産業保健スタッフ”の一員としてあげられるほど、その役割が重視されています。 メンタルヘルス問題への取り組みは、まず予防。続いて早期発見・早期治療です。早期発見のために重視すべきが労務管理データ。遅刻や欠勤、休暇の取得具合といったサインに是非ご注目ください。 090217smbca.jpg

  • あいさつの効能

     コミュニケーション研修を実施させていただいた際のこと。先方のご担当者が、組織のコミュニケーション力を高めるために、「あいさつ運動」に力を入れたことをお話くださいました。 ある期間、正門にご担当者が並び、朝夕の挨拶を徹底して行われたそうです。最初は冷ややかな視線が飛び交っていたものの、いつの間にやら挨拶が定着。これまでコミュニケーションの無かった方々、特に正規社員の方々と非正規社員の方々の間でのコミュニケーションが円滑になり、組織の雰囲気が変化したというお話でした。 「本来なら出来て当たり前の挨拶を、会社で教えるのもおかしな話ですが、効果はありますね。」とのご担当者の談。 組織の雰囲気を変えようと思うと、方向性を明確にすることに始まり、配置換えをしたり、プロジェクトチームを立ち上げたりと大掛かりな施策が必要に思いがちですが、実は、毎日の挨拶のような、何でもないところに変化のきっかけはあるのかもしれません。 たかがあいさつ、されどあいさつ。朝夕の一言を大切にしたいものです。

  • キャリア朱夏 ご卒業おめでとうございます

    昨年の10月より4ヶ月に渡って開催された、キャリアSHUKAブランディングアカデミー「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」の卒業セミナーコンテストが開催されました。 セミナーコンテスト当日の会場は、満員御礼状態。一般の審査員の方が多くご出席されている姿に、プロジェクトへの関心の高さを改めて感じました。 セミナーコンテストでは、各自がご自分のセミナー前後の変化をスピーチされましたが、どなたも甲乙つけ難い秀逸なスピーチ。この中で、どうやって審査をすればいいのか頭を抱える始末でした。 スピーチにあたっては、その内容や伝達技術もさることながら、やはり伝え手の思いが一番重要である。基本に立ち返ることを教えていただいたコンテストでした。 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。ご活躍、期待しております! dscf2959.jpg

  • マネジメント研修にて

    ある団体様でマネジメント研修をさせていただきました。 「部下育成」をテーマにしたディスカッションの中で話題になったのが、“変えるもの”と“変えられないもの”。“自分と未来は変えられるが、他人と過去は変えられない。” 当たり前のことでありながら、人材育成に直面するとつい、忘れてしまいがちです。 他人は変えられないといいながらも、その行動や態度、思考に影響を及ぼすことは可能です。まずは、自分自身の思考を変え、働きかけを変えるところから人材育成は始まるのかもしれません。

  • 女性研修 成果発表会お疲れ様でした!

    ある企業様での、5ヶ月間もの長期に渡る女性活躍推進研修が終了。本日最終日の成果発表会を、迎えました。 研修の仕事をさせていただいていると、受講生の方々の気づきや学び、成長や変化といった、かけがえのない瞬間に立ち合わせていただくことができます。中には、こちらが涙してしまうような感動の瞬間がありますが、今日の発表会はまさに感涙の発表会でした。 受講生それぞれのポテンシャルが開花した証である堂々とした成果発表は、“進化”と呼ぶにふさわしいもの。折りしも海の向こうで新大統領が誕生しましたが、こちらでは、新たな女性リーダーの誕生が確信できる力強さと頼もしさがありました。 皆様のこれからのご活躍を心からお祈りしております。

  • タイムマネジメント

     タイムマネジメントについて、講演をさせていただきました。 今や書店をのぞいても、タイムマネジメントに関する書籍が目白押し。朝、一時間早く出社する、スケジュール帳を有効活用する、すき間時間を無駄にしないなど、どの書籍にもタイムマネジメントの達人のノウハウが披露されています。? ノウハウは数あれど、タイムマネジメントで一番大切なことは、継続です。時間の流れは継続しているのです。一過性の打ち手だけでは、決してタイムマネジメントは改善されません。 そのためにも、システム化する、周囲に宣言して巻き込む、やる気が持続するご褒美を設定するなど、自分にぴったりの継続化できる仕組みづくりが何より大切です。 年の始めのこの時期、タイムマネジメントを見直すにはベストなタイミングかもしれません。

  • 転職事情を考える

     2009年の転職事情について、求人誌の "salidaサリダ"様のインタビューを受けました。(No.2 1/12 関西版 株式会社インテリジェンス 編集・発行)。 「派遣切り」等といった言葉まで生まれ、仕事に就く難しさが表面化しているわけですが、今、転職を考えるにあたって、一番お伝えしたいことは、「間口を絞り過ぎない」ということです。 この経済環境化、先行きの不透明感と悲観的な憶測から、転職市場は急速な冷え込みを見せています。新卒の採用でさえ取り消しされている中、ベストな求人を探し求めることは、決して容易ではありません。 まずは、入り口を手に入れること。手に入れた求人のチャンスを、自分の手でベストに変えていくこともできるわけです。 仕事をするということは、それ自体が成長の機会をもたらしてくれるものです。きっかけを手に入れることから始めるのも、一つのやり方に違いありません。 pict2235.JPG

  • 新年 明けましておめでとうございます

     明けましておめでとうございます。 2009年が幕を明けました。明日が仕事始めという方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。 新しいスケジュール帳を前に、どんな一年を過ごそうかと考えると、つい、あれもこれもと計画を詰め込んでしまいがちです。しかしながら、タイムマネジメントの世界においては、“新しいことを始めるのであれば、同時に止めることも決めること。”が鉄則です。 自分にしかできないこと、自分だからできること、やりたかったことを新たに始める。そして同時に、二度とやらないことを決める。一年の始まりは絶好の機会と言えます。 皆様の1年が素晴らしい年でありますことを、心よりお祈り致します。

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